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当期の当社グループの連結業績は、前期比増収、営業利益、経常利益は増益となりました。一方で親会社株主に帰属する当期純利益は、前期は(株)TMJの株式譲渡による子会社株式売却益の計上があったこと等により減益となりました。

  • ●売上高は、4,394億3千1百万円と、前期比1.1%の増収となりました。
    増収の主な要因は、2017年10月2日付で(株)TMJについて当社の保有する全株式をセコム(株)に譲渡したことに伴い、同社及びその子会社5社の前期の売上高126億6千2百万円が剥落したこと、及び国内教育事業において、(株)東京教育研、(株)お茶の水ゼミナールにおける決算日変更に伴い、前期はそれぞれ15ヵ月間、13ヵ月間を連結したことによる影響での減収、並びにベルリッツ事業において、ELS事業(留学支援事業)の減収等があったものの、国内教育事業において、「進研ゼミ」の延べ在籍数の増加や学校向け事業の伸長等による増収があったこと、及び介護・保育事業において、高齢者向けホーム及び住宅数を拡大し入居者数が増加したこと、並びにグローバルこどもちゃれんじ事業において、主に中国事業と国内事業の伸長による増収があったことです。
  • ●営業利益は、増収による増益等により、162億4千5百万円と、前期比28.7%の増益となりました。
  • ●経常利益は、121億5千万円と、前期比31.3%の増益となりました。
  • ●親会社株主に帰属する当期純利益は、49億2百万円と、前期は(株)TMJの株式譲渡による子会社株式売却益126億8千1百万円の計上があったこと等により、前期比60.5%の減益となりました。

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最終更新日:2019年05月10日