直島から世界へ
「Benesse=よく生きる」
メッセージを発信
Benesse Art Site Naoshima

ウェブサイト

ベネッセホールディングスは、
福武財団とともにベネッセアートサイト直島の活動を通して、
アートを媒介とした地域づくりに三十数年にわたり取り組んでいます

瀬戸内の自然や、建築の特性を活かして制作、展示されるアートは、その場所固有の空間をつくり出し、作品の発するメッセージをより強く体感できます。そうしたアート体験や、風景や地域の人々とのふれあいを通し、「よく生きる」を考える契機となることを目指してきました。直島を中心とした活動は、「瀬戸内国際芸術祭」の開催につながり、その手法は「直島メソッド」として海外でも紹介されました。

今後もアートによる地域づくりを推進し、「Benesse=よく生きる」メッセージを世界へ発信していきます。

History べネッセアートサイト直島のあゆみ

  • 1987

    直島との出合い― 直島国際キャンプ場

    1985 年、福武書店(当時)の創業者・福武哲彦は直島開発を決意。遺志を継いだ福武總一郎社長(現名誉顧問)は、1987年に、子どもが瀬戸内の自然を体感する場所として直島国際キャンプ場を開場しました。

  • Benesse House
    Photo : Tadasu Yamamoto
    1992

    ベネッセハウス― 自然、アート、建築の共生

    1992年、安藤忠雄氏設計の、ホテルと美術館が一体となった「ベネッセハウス」が開館。瀬戸内の自然と建築、アートを融合させる試みへと発展しました。

  • Art House Project “Kadoya” Tatsuo Miyajima “Sea of Time '98”
    Photo : Ken'ichi Suzuki
    1998

    地域と現代アート

    1998 年、古い民家をアート空間に作品化させた「家プロジェクト『角屋』」を公開。アートプロジェクトの活動領域が広がるとともに、現代アートを媒介にした地域の方との交流のきっかけになりました。

  • Inujima Seirensho Art Museum
    Photo:Daici Ano
    2008

    深化と拡大― 犬島・豊島、そして世界へ

    2008 年「犬島精錬所美術館」開館、2010 年「豊島美術館」開館と、活動を他の島に広げます。2010 年には、直島・豊島・犬島を含む7つの島で国際的な現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催されました。2013 年、2016 年とも約100 万人の方が来場しました。