瀬戸内から生まれた企業理念
Benesse=『よく生きる』

「ベネッセ=よく生きる」その企業理念は瀬戸内から生まれました。瀬戸内が教えてくれたのは、日本の原風景、日本人の心や、生活の営み、そして幸せなコミュニティのあり方でした。ベネッセは持続可能な社会への転換、そして一人ひとりの、「よく生きる」の実現を目指し、事業活動とともに30年以上にわたり瀬戸内で「ベネッセアートサイト直島」の活動を続けています。

TOPICS

  • アーティストを支援する「ベネッセ賞」

    「ベネッセ賞」は1995年、「福武書店」から「ベネッセコーポレーション」への社名変更を契機に、傑出したアーティストのアート活動を評価し、ベネッセグループの企業理念である「Benesse=よく生きる」を体現するアーティストを支援する目的で、ヴェネチア・ビエンナーレにおいてスタートしました。「第11 回ベネッセ賞(2016年)」からはその拠点をアジアに移し、SAMと共催でSB2019の公式賞として再始動しています。

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  • 世界とつながるベネッセアートサイト直島

    1994 年に直島で開催された「Open Air ʼ94 “Out of Bounds” ̶海景の中の現代美術展̶」、では、ベネッセハウスの館内と、近接する直島国際キャンプ場や周辺の 海岸など、主に屋外を舞台として開催された展覧会 です。直島が世界につながることを意図して展示された作品は「南瓜」(草間彌生)が島の象徴になっていますが、作品展示から30年近くが過ぎた今、ベネッセアートサイト直島は島を越え世界中の人々に知られる場所となりました。

  • 米国「The New York Times」の2019年に行くべき52ヶ所に“Setouchi Islands”(瀬戸内)が日本で唯一選出(世界第7位)されました。 52 Places to Go in 2019

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最終更新日:2022年02月22日