業績予想

2023年3月期の業績見通し

次期の業績見通しにつきましては、売上高は、ホーム数の拡大等による介護保育事業の伸長に加え、塾・教室事業、大学・社会人事業、学校向け教育事業の伸長があるものの、Berlitz Corporationの株式譲渡による同社の売上高の剥落、及び「進研ゼミ」並びに国内の「こどもちゃれんじ」の2022年4月の会員数が249万人と前年同期より減少したこと等により4,260億円と前期比1.4%の減収を予想しております。

利益見通しにつきましては、Berlitz Corporationの株式譲渡による同社の営業損失及び経常損失の剥落、並びに各事業の増収による増益等により、営業利益は250億円と前期比24.0%の増益、経常利益は195億円と前期比26.6%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は当期に発生した関係会社株式売却損が来期は発生しないこと等により、135億円と前期比124億円の増益を予想しております。

上記予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は新型コロナウイルス感染症の状況等、様々な要因により大きく異なる可能性があります。

売上高 営業利益 売上高(億円) 営業利益(億円)

* 親会社株主に帰属する当期純利益

最終更新日:2022年05月12日