ベネッセグループのCSR

ベネッセグループのCSRは企業理念「Benesse=よく生きる」から始まる新しい社会価値づくりです。

CSRの考え方

事業を通じた社会課題の解決と、3つの財団を核とした「子どもたちの学び支援」と「教育・文化・芸術を中心とした良い地域づくり支援」

ベネッセグループのCSRは、『企業理念「Benesse=よく生きる」から始まる新しい社会価値づくり』です。多くのステークホルダーに支えられている事業を通した社会課題の解決と3つの関連財団を核とした「未来を担う子どもたちの学び支援」「教育・文化・芸術を中心とした良い地域づくり支援」がベネッセならではのCSRです。

ベネッセグループ全体で、事業を通じて社会によりよい価値を提供していくとともに、グループのサステナブルな成長が、財団を通じた社会価値づくりにつながっていくことを目指しています。

赤ちゃんからお年寄りまで一人ひとりの「Benesse=よく生きる」の実現を目指し、ステークホルダーにとってなくてはならない企業グループを目指して取り組んでいきます。

ベネッセのCSR全体像

ベネッセのCSR推進の枠組み

ベネッセグループでは、2011年度に中長期の「CSR達成像」を策定しました。
ベネッセグループでは、理念と収益を両立させ、社会・環境・経済の側面からバランスのとれた事業活動を展開しながら、社会課題の解決に取り組んでいくことが最も重要だと考えています。そのため、事業の核である「教育・子育て」「シニア・介護」に「人財」「環境」「地域/社会貢献」を加えて、5つの柱と定めました。
5つの柱において、中長期的に目指す姿(達成像)を実現していけるよう、グループ全体で継続的に取り組んでいきます。

ベネッセグループCSR達成像
教育・子育て
  • 世界で最も信頼される教育グループとして、「未来からの留学生」である子どもと家庭を支え、未来を教育で元気にする
  • 子どもから大人まで世界のあらゆる国や地域で1億人以上に教育サービスや機会を提供し、広い視野を持ち、自ら考え行動できる人を育てる
シニア・介護
  • 高齢化が進む社会に対して、「住と生活」を介して、その人らしく生きられるように寄り添い支援することを通じて、地域になくてはならない存在になる
人財
  • グローバル社会の一員として広く世界の課題に目を向け、社会をよりよくする気持ちを持ち、事業につなげる、「自律と挑戦」心にあふれた人財を育成する
  • 社会的課題解決を志す人財を支援する
環境
  • 地球温暖化を重要なテーマととらえ、事業活動における環境負荷を軽減する
  • 環境教育を通じて、広い視野と実行力を兼ね備えた人材育成を支援し、環境問題の解決に貢献する
地域/社会貢献
  • 地域社会の一員として、地域との共生・調和を目指し、よいコミュニティに住んで人が幸せになる、地域の「よく生きる」実現のために活動する

最終更新日:2015年08月25日