CSR達成像1 教育・子育て

CSR達成像1 教育・子育て
  • 世界で最も信頼される教育グループとして、「未来からの留学生」である子どもと家庭を支え、未来を教育で元気にする
  • 子どもから大人まで世界のあらゆる国や地域で1億人以上に教育サービスや機会を提供し、広い視野を持ち、自ら考え行動できる人を育てる

グローバル化やIT化など急激に変化をする社会で生き抜いていくためには、世界的な視座を持ち、能動的に新しい価値を生み出す力が必要です。しかしながら、日本においては、若者の内向き志向や子どもたちの学びのモチベーション低下が指摘されています。また、未来を担う子どもたちの教育を支える家庭においては、核家族化と共働き家庭の増加などによって保護者の子育ての負担が増えており、子育てに対する社会的な支援が求められています。

世界に目を転じると、経済がグローバルに発展している一方で、その恩恵にあずかっていない人々も存在し、格差は広がっています。この格差を是正する一つの方法として考えられるのが、初等教育を広く普及させることです。

当社グループは、こうした現実を認識し、世界と日本の子どもたちに「未来を切りひらく力」を育むための多様な学びの提供とそのベースとなる子育て支援に取り組んでいます。

取り組みテーマ

  • 1.事業を通じた取り組み

    (1)教育へのデジタル活用による新しい学びの提供

    • Webを活用した語学学習サービス
    • 一人ひとりにあったWEB学習サポート

    (2)グローバル人材育成/グローバルでの良質な教育サービスの提供

    • <特集> International Pathways -国境を越えた学びの支援-
    • 世界で活躍できるビジネスリーダー育成
    • 教育事業のグローバル化

    (3)子育て支援

    • 信頼性の高い妊娠・出産・育児情報の提供
    • チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
    • 地域に根ざした保育園の運営
  • 2.事業を支える取り組み

    • ベネッセ教育総合研究所による調査・情報発信
    • 5つのポリシーにもとづく商品安全の取り組み
    • お客さまの声を事業活動に反映
  • 3.財団を通した取り組み

    未来ある子どもたちのため、多様な学びの機会支援に取り組んでいます。

最終更新日:2015年08月25日