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ごあいさつ

グループ一丸となっての成長を目指します。

2009年10月1日、ベネッセグループは持株会社体制に移行しました。
(株)ベネッセホールディングスが持株会社となり、教育・生活事業を展開する(株)ベネッセコーポレーション、シニア・介護事業の(株)ベネッセスタイルケア、語学・グローバル人材教育事業のベルリッツインターナショナルインクなど、約30の事業会社を傘下に置く体制への移行です。新体制では、(株)ベネッセホールディングスが成長戦略の推進と経営資源の有効配分を、各事業会社は事業の執行に一層注力してまいります。ベネッセグループは、少子高齢化、グローバル化の進展、情報通信ネットワーク技術の進展など、様々な事業環境の変化に適応しながら、「国内教育事業」、「海外教育事業」、「生活事業」、「シニア・介護事業」、「語学・グローバル人材教育事業」の5つを戦略事業領域と定め、グループ一丸となって長期的・安定的な成長を目指します。

新たな経営体制に移行しても、変えてはいけないもの、変えないものがあります。それは、「Benesse=よく生きる」という経営理念です。「自分や自分の家族がしてもらいたいサービスを提供する」「赤ちゃんからお年寄りまでの向上意欲を支援する」「年をとればとるほど幸せになれるサービスを提供する」−これまでベネッセグループは繰り返しこれらのメッセージを発信してまいりました。今後も「人を軸」とした事業を展開して、世界で最もファン・シンパの多い会社になり、そして皆さまにとってなくてはならない企業を目指してまいります。

2009年10月1日 代表取締役社長 福島 保