トップメッセージ

徹底したお客様視点に基づいた質の高いサービスを

代表取締役社長 安達 保

ベネッセグループは「Benesse=よく生きる」という企業理念のもと、教育、語学、生活、シニア・介護の分野で、お客さま一人ひとりの意欲向上と課題解決を、一生涯にわたって支援する企業グループです。ベネッセは、1955年の創業以来60年以上にわたり、教育や介護に関する知見を積み重ね、お客様に寄り添うサービスを提供してまいりました。

現在、日本は大きな変革期を迎えています。教育においては「アクティブ・ラーニング」が重視され、主体的に学びに向かう力や、思考力、問題解決力を高める教育が求められています。また、グローバルに通用する人材の育成も大きなテーマであり、英語教育の早期化や、「聞く・話す・読む・書く」の4技能化が進んでいます。一方で、少子高齢化が急速に進み、シニア世代の支援や介護のあり方が大きな課題となっています。

このような変化の中、ベネッセは未来の社会を見据え「徹底したお客様視点に基づいた質の高いサービスを提供すること」に、全社一丸となって取り組んでいます。教育においては、通信教育、学校支援、学習塾、語学教育、留学支援等、多様なサービスを持つ強みを活かして、これからの社会で必要な力を育む新しい教育を実現します。シニア・介護領域においては、生活スタイルによって様々なタイプから選んで頂ける高齢者向けホーム・住宅を主軸とし、お客様一人ひとりが自分らしく生活できるようサービスを充実させてまいります。また、国内だけでなく、中国・インドネシア等海外においても、これまで蓄積した知見を生かし事業展開を加速していきます。

ベネッセは、教育・介護のリーディングカンパニーとして「人の人生をより素晴らしくするサービス」を追求し、お客さまや地域・社会から支持される「なくてはならない企業」を目指して、挑戦を続けてまいります。

株式会社ベネッセホールディングス
代表取締役社長
安達 保

安達 保 略歴紹介

最終更新日:2016年10月01日