トップページ > 株主・投資家情報 > セグメント情報 > 国内教育

印刷するEnglish

最終更新日 :2011年05月20日

国内教育

主な事業

(株)ベネッセコーポレーション


「進研ゼミ」 「こどもちゃれんじ」等

(通信教育事業)


「進研模試」 「スタディーサポート」等

(学校支援事業)


「BE-GO」 「ベネッセこども英語教室」等

(英語教材・教室)


(株)東京個別指導学院

(学習塾)

乳幼児向け教材「こどもちゃれんじ」 (株)東京個別指導学院 大学入試模擬試験「進研模試」
「進研ゼミ中学講座」

2011年3月期の概況

国内教育事業領域の連結売上高は、2,405億円と、対前期比0.2%の増収となりました。
増収の主な要因は、主力の通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数が小学講座を中心に増加したこと、大学入試模擬試験や学習・進路指導教材等の高校向け教育事業が好調に推移したことです。また、前期に事業承継した難関大学受験指導専門塾「鉄緑会」事業の売上高は、前期は第2四半期から計上されたため、当期においては前期比で増収となりました。一方、鞄結梃ツ別指導学院は、生徒数の減少により、減収となりました。
営業利益は、鞄結梃ツ別指導学院の減収による減益があったものの、通信教育事業や高校向け教育事業の増収に伴う増益、震災後の営業活動中断に伴うダイレクトメール費の減少等により、406億円と、対前期比5.8%の増益となりました。
なお、2011年4月の国内通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」の会員数は、震災後の営業活動を中断した影響で403万人と、対前年同月比5万人の減少となりました。

売上高・営業利益 (各年3月期)

売上高・営業利益

(注) 2011年3月期からセグメントを変更しました。2010年3月期及び2009年3月期の数字は、新セグメントに合わせて組み替えています。
(単位:億円)
売上高 2010 2011 前期比増減率
高校講座事業

285

284

▲0.3%

中学講座事業

450

443

▲1.5%

小学講座事業

705

723

2.5%

こどもちゃれんじ事業

266

264

▲0.9%

学校向け教育事業

372

372

▲0.2%

その他

318

317

▲0.4%

合計

2,400

2,405

0.2%

(注)売上高には、セグメント間の内部売上高は含まれていません。
(注)2011年3月期からセグメントを変更しました。2010年3月期の数字は、新セグメントに合わせて組み替えています。

「進研ゼミ」延べ在籍数の推移(各年3月期)

「進研ゼミ」延べ在籍数の推移

(単位:千人)
2007 2008 2009 2010 2011 前年比増減率
高校講座

3,289

3,060

3,279

3,418

3,428

0.3%

中学講座

8,315

7,903

7,967

8,113

7,923

▲2.4%

小学講座

17,862

17,733

18,395

18,911

19,540

3.3%

こどもちゃれんじ

15,216

14,716

14,257

15,068

15,042

▲0.2%

合計

44,683

43,413

43,900

45,512

45,935

0.9%

延べ在籍数は、4月〜3月の教材発送対象者の累計です。
2010年3月期から「こどもちゃれんじ」の延べ在籍数に「こどもちゃれんじbaby」の数字を含んでいます。

「進研ゼミ」の料金体系

講座ごとに以下のような支払い方法があり、まとめて払うほど割引率が高くなります。途中退会される場合は、受講済みの受講費を精算の上、残金を返却しています。

高校講座月払い、半年一括払い、年一括払いの3種類
中学講座
小学講座
こどもちゃれんじ月払い、年一括払い、卒園までの一括払いの3種類

「進研ゼミ」各講座の月平均学費(2011年3月期)

高校講座 8,307円
中学講座 5,604円
小学講座 3,703円
こどもちゃれんじ 1,756円

全国学校数に占める顧客学校数の割合(2011年3月期)

取引学校数 全国学校数 取引校の割合
小・中学校

6,891

32,817

21.0%

高校

4,621

5,116

90.3%

進研模試等延べ受験者数推移(各年3月期)

進研模試等延べ受験者数推移(各年3月期)

(単位:千人)
2007 2008 2009 2010 2011

6,180

6,360

6,650

6,900

7,170


ページの先頭へ