トップページ > 株主・投資家情報 > 経営情報 > 経営方針 > 中期経営計画

印刷するEnglish

最終更新日 :2010年04月30日

経営方針

経営の重点方針 〜 2010年に向けて

「選択と集中と改革」をキーワードに   成長し続ける「卓越したビジネスモデル」の構築を進める

選択:既存、新規に関わらず、事業の領域と対象を「意思決定時の基本的な価値観・ 尺度」に沿って見直す。

集中:全体最適で社内資源を配分する。

改革:事業モデルや製作・営業・基盤などあらゆる業務プロセスで最も理想的な方法を考える。

数値目標

顧客からの信頼の証としての 売上高:4,215億円
私たちの努力の証としての 営業利益:410億円
株主の資金を有効に活用していることの証としての ROE:12%

  • 1

    「教育のベネッセ」の強化・深化

    「多様な学びの場」を創造し、「顧客の向上意欲の支援」・ 「学びへのモチベーション向上」など、顧客にとって価値ある商品・サービスの提供を行う。

    「教育のベネッセ」を強調するのは、教育事業をしているというだけの意味ではなく、社員一人ひとりが、謙虚にこれからも学び続けなければならないという思いからである。

  • 1

    市場創造のための「ダイレクトマーケティングモデル」の強化・進化

    人的活動や地域コミュニティとメディアの連動により、顧客開拓力の向上を図り、クロージング力を高める。

    「縁のあったお客様」と生涯において、よい関係を持ち続ける顧客接点を創造する仕組みを作り、継続型事業モデルを進化させる。

  • 1

    筋肉質な企業体質

    社員一人ひとりの創意工夫を活かすとともに、チームとしての生産性向上や業務改革を積極的に推進し、そのプロセスの中で「改革と自己の成長実感」を持つ企業体質を創る。

当社は、2010年度に向けた「ベネッセグループ経営方針」の中で、売上高4,300億円、営業利益430億円、ROE12%を数値目標として掲げてきました。しかし、売上高については、世界的な景気後退の影響等を勘案し、4,215億円に変更しました。また、営業利益については、平成20年度から在外子会社の「のれん」に関する会計基準の変更に伴い、Berlitz International, Inc.の「のれん」償却費が毎年約20億円発生していることから、430億円から20億円を控除した実質的な当初目標である410億円の達成を目指します。