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最終更新日 :2010年09月02日

トップメッセージ

新たな成長を目指し、持株会社体制に移行しました

代表取締役社長 福島 保 2009年10月

2009年10月ベネッセグループは持株会社体制に移行しました

ベネッセグループを取り巻く事業環境は、少子高齢化、グローバル化の進展、情報通信ネットワーク技術の進化等により、かつてないスピードで大きく変化しています。このような中、ベネッセグループはさらなる成長を遂げるため、2009年10月1日付けで持株会社体制へと移行しました。

新体制のもとで新たな成長を目指します

新体制では(株)ベネッセホールディングスが持株会社となり、グループの成長戦略の立案、資源の配分と、それに資する人材の育成を担います。(株)ベネッセコーポレーションをはじめとした各事業会社は、グループ戦略に基づき業務の執行に集中します。

また、「国内教育事業」、「海外教育事業」、「生活事業」、「シニア・介護事業」、「語学・グローバル人材教育事業」の5つを戦略事業領域と定め、それぞれの領域で事業を拡大します。我々は、この新体制のもと、グループ全体の成長戦略を強力に推進し、長期的・安定的な成長を目指します。

世界で最もファン・シンパの多い企業グループを目指して

ベネッセグループの一番重要な軸となるのは、「Benesse」(=よく生きる)という理念です。ベネッセグループの次なる成長を考える時、売上・利益の数値目標は指標として当然重要なものですが、「Benesse」という企業理念のもとで目指すものは、世界で最もファン・シンパの多い企業グループ、信頼される企業グループになることです。ファン・シンパの最も多い、信頼される企業グループになることこそが、長期的な企業価値の最大化や株主価値の向上につながると確信しております。


今後とも皆様のなお一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長


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