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最終更新日 :2009年10月01日
ベネッセグループにおいては、社員が一番の財産であり競争力の源です。
主役である社員が誇りをもち、自らの目標に向かって十分に能力を発揮し成長し続ける企業、同時に組織としての力を最大化できる企業を目指し、社員一人ひとりが主体的に以下の社風を育みます。
常に自らの「Benesse(よく生きる)」を考え行動します。
家庭・地域・社会・地球環境との調和のなかで、「よき市民」であることを心がけます。
何よりも信用を重んじます。常に顧客に目を向け、心を込めて誠実に仕事をします。
私たちの商品・サービスの活用シーンを念頭に置き、ハイテクとハイタッチを駆使し顧客満足度の高い商品・サービスを追求します。
大きな目標の達成には、完成予想図(ゴール)、ロードマップを共有することとチームワークが重要です。チームの中で自分の役割に責任を持ち、お互いに協力し合いながら、後輩の育成にも取り組み、個人と共にチームとして成果を追求し、コミットメントを果たします。
積極的にコミュニケーションを図り、所属部署や立場に関係なく、本音をもって自由に議論することで、チームワーク力を高めます。
たえず問題意識と知的好奇心とグローバルな視点を持ち、感度をよくして創造的な仕事をします。
流行に流されることなく、本質的なもの(不易)を大切にするとともに、10年後、20年後の日本や世界を予見し、新たな価値の創造に果敢にチャレンジします。
意思決定にあたっては透明性を確保するとともに、客観的な「論理・事実・数字」をきちんと説明します。
目先の仕事に埋没することなく、部門や全社の目標と戦略を理解するよう努め、全体を俯瞰して物事を考えます。
法令を遵守し、取引先への配慮も怠らず、社会の繁栄につながり社会に受け入れられる利益を追求します。
過去の経緯、成功体験、義理人情にとらわれず、ゼロベースで考えます。
今、新しく始めると仮定したときに最も理想的な業務プロセスを追求します。