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最終更新日 :2011年09月01日

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ベネッセ早わかり個人投資家の皆様にベネッセのことをより良くご理解いただける情報をご案内しています。

  • 1 ベネッセとは?
  • 2 ベネッセのあゆみ
  • 3 5つの事業領域
  • 4 ベネッセの強み
  • 5 市場環境
  • 6 業績と見通し
  • 7 財務の健全性
  • 8 株主還元
  • 9 中期経営計画

ベネッセのあゆみ

1955年に(株)福武書店として創業以来、学校向け教育事業や通信教育事業等を中心に拡大し、教育事業での圧倒的な地位を確立してきました。
1990年にはフィロソフィ・ブランド「Benesse」を導入。
1995年には社名を(株)ベネッセコーポレーションに変更し、教育の「福武書店」から、「Benesse=よく生きる」を企業理念とした、人の営みを軸とする総合企業へと進化を遂げました。
2009年10月、当社は持株会社体制へと移行し、(株)ベネッセホールディングスとして次なる成長に向けて新たなスタートを切りました。

  • 創成期(1950〜1960年代) 創業(1955年)、高校生向け「関西模試」(現「進研模試」)を開始(1962年)、 高校生向け通信教育講座(現「進研ゼミ高校講座」)を開講(1969年)
  • 進研ゼミ拡大期(1970〜1980年代) 中学生向け通信教育講座(現「進研ゼミ中学講座」)を開講(1972年)、「進研ゼミ小学講座」を開講(1980年)、「進研ゼミ幼児講座」(現「こどもちゃれんじ」)を開講(1988年)、台湾で幼児講座を開講(1989年)
  • 事業領域拡大期(1990〜2000年代)ベルリッツインターナショナルを子会社化(1993年)、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」創刊(1993年)、株式会社ベネッセコーポレーションに社名変更(1995年)、介護事業を開始(1995年)、学習塾事業へ進出(2006年)、中国と韓国で幼児講座を開設(2006年)、「進研ゼミ中学講座+i」開講(2008年)、持株会社制に移行(2009年)→株式会社ベネッセホールディングスへ

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