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「製品安全対策優良企業表彰」受賞
表彰式の様子
ベネッセコーポレーションは、経済産業省主催の2010年度 製品安全対策優良企業表彰「大企業 小売販売事業者部門」において、「商務流通審議官賞」を受賞しました。
今回の受賞は、「取引先登録制度」の運用などの「取引先に対する自社基準の遵守の徹底」と、「商品安全マネジメントシステムの構築」などの「製品販売での各プロセスにおける安全性の審査・点検・確認の徹底」、この2点が評価されたものです。ベネッセコーポレーションでは引き続き、取引先とともに商品安全活動を推進していきます。
個人情報保護の取り組み

ベネッセコーポレーションでは、お客さまからお預かりしている個人情報を厳重に管理・保護するため、CPO(個人情報保護最高責任者)のもと、専任部門として「個人情報保護室」を設置しています。さらに各部門から選出された60名からなる「個人情報保護委員会」を組織し、全社のセキュリティ対策を担うIT戦略部とともに、セキュリティ対策の徹底・啓発活動を推進しています。この委員会は、2002年度から2010年度までに43回実施しています。
また、2006年1月にはプライバシーマークを取得。プライバシーマーク認定後も体制整備、定期的確認、継続的改善を実施し、これまでに2回の更新認定を受けています。
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防火(防災)管理者資格を取得
東京個別指導学院では、生徒の安全に十分配慮した教室運営をするために、全教室長をはじめとした現場にかかわる社員全員が防火管理者(または防災管理者)※の資格を取得しており、2011年6月時点での取得者数は282名(うち教室長197名)となっています。また、新卒社員は、いずれかの資格を事前に取得してもらったうえでの入社となります。
ほかにも、広域避難場所の確認や避難計画の策定などにも積極的に取り組み、生徒・保護者の方に安心して通塾いただけるよう努めています。
※防火管理者は火災発生の予防と、発生時の被害を最小限に止める対策を推進する責任者。防災管理者は火災以外の災害(地震など)に関する対策を推進する責任者
「東アジア統一安全基準」の策定
サプライヤー向け説明会
ベネッセコーポレーションでは、中国・台湾・韓国の東アジア地域においても事業を展開しており、各国・地域の安全基準よりも厳しい独自の安全基準「東アジア統一安全基準」を策定し、お取引先とともに運用しています。
また、年1回、サプライヤー向け説明会も実施し、ベネッセコーポレーションの安心・安全への考えや基準についてご説明する機会を設け、お取引先の皆さまにお客さまへの安心・安全な教具の提供、同地域での教具の一元調達にご協力いただけるよう努めています。
ISO27001(ISMS)を取得
シンフォームでは、ベネッセコーポレーションの顧客データベース管理システムの開発および運用を担う会社として、「社会的信用の獲得」と「情報セキュリティに関する社内統制を図る」ため、2003年にISO27001(ISMS)認証を取得しました。
2005年に個人情報保護法の全面施行に伴い、ベネッセグループではプライバシーマーク認証規格相当の個人情報保護対策の整備を決定しました。それを受けて、シンフォームではISO27001(ISMS)に個人情報保護を包含した統合的なセキュリティ対策の構築に尽力してきました。ISO27001(ISMS)認証は2010年度に継続認証を取得し、2011年度には更新認証を取得する予定です。
ISO9001・JIS Q 9001認証を取得
テレマーティング ジャパンでは、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001:2008/JIS Q 9001:2008」の認証を取得していますが、さらに、「外部のコールセンター向け研修、外部のコールセンター対応品質調査の企画開発および実施」についての認証も取得しています。これからも、クライアント企業の満足度を高める「品質マネジメントシステム」の確立に継続的に取り組んでいます。
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