地域に根ざした活動

企業訪問・職場体験の積極的な受け入れ

ベネッセコーポレーションは、「子どもたちに仕事に触れる機会を提供すること」「学校関係者や当社に関心を抱いている方々に当社への理解をより深めていただくこと」を目的に、小学生から社会人まで幅広い年代の方々の企業訪問や職場体験を受け入れています。

拠点のある地元の中学校・高校からの多くの訪問受け入れも積極的に行っています。

企業訪問・職場体験受け入れ数

中学校17件
高校14件
大学/教員/企業など0件
2015年3月期 合計31件


教員による職場体験の様子

ベネッセセーリングチーム活動

当社は、1997年にベネッセセーリングチームを創設しました。2000年より企業スポーツとして取り組み、現在では選手2名が所属。2016年に開催されるリオデジャネイロオリンピックに出場し、入賞しました。

また、ヨット競技の普及と瀬戸内海の風景の素晴らしさを伝えるために、ベネッセカップヨットレースを毎年開催しています。


ベネッセセーリングチーム

ファジアーノ岡山支援による地域スポーツ振興活動

当社、ラーンズ、ベネッセインフォシェル、TMJの4社は、当社創業の地“岡山”にて活動するJリーグクラブ・ファジアーノ岡山のクラブスポンサーとして支援を続けています。ファジアーノ岡山が掲げる「子どもたちに夢を!」という活動理念に深く賛同し、支援を通じて岡山の地域及びスポーツ振興に取り組みます。

ファジアーノ岡山:
「子どもたちに夢を!」をクラブ理念に、家庭、地域、学校の三者が協働できる社会作りに貢献し、岡山の人たちが誇れる存在になることを目標にし、ホームゲームの平均入場者数1万人をめざしています。


ホームスタジアムでのピッチボード設置
写真提供:ファジアーノ岡山

COLUMN
瀬戸内国際芸術祭2016

瀬戸内国際芸術祭は、「美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の『希望の海』となること」を目指し、2010年から3年にいちど開催されています。

株式会社ベネッセホールディングスは、瀬戸内国際芸術祭パートナーとして協賛しています。

■ウェブサイト http://setouchi-artfest.jp/

■会期
春|2016/3/20[日・春分の日]~4/17[日]29日間
夏|2016/7/18[月・海の日]~9/4[日]49日間
秋|2016/10/8[土]~11/6[日]30日間
会期総計|108日間

■開催地
直島 / 豊島 / 女木島 / 男木島 / 小豆島 / 大島 / 犬島 / 沙弥島[春のみ]/ 本島[秋のみ]/ 高見島[秋のみ]/ 粟島[秋のみ]/ 伊吹島[秋のみ]/ 高松港・宇野港周辺


  • 藤本壮介「直島パヴィリオン」

  • 大竹伸朗「針工場」
    写真:宮脇慎太郎

  • リン・シュンロン(林舜龍)
    「国境を越えて・潮」

最終更新日:2016年08月30日