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「ベルリッツ子ども教育財団」を設立
ベルリッツ・ドイツは、2006年に「The Berlitz Educational Foundation for Children/ベルリッツ子ども教育財団」を設立。学校や教師が不足する地域に暮らす子どもたちに教育の機会を提供するために、活動を開始しました。
その中でケニアでは、慈善団体プラン・インターナショナルの協力のもと、児童のための学校建設を支援しています。机や椅子などの備品提供に加え、先生に対して2年間のトレーニングを行っています。また、ルーマニアでは、現地のHCIインターナショナル組織の協力を得て、住む家のない孤児のための子ども村建設、学校建設、技術分野の職業訓練を支援しています。

ケニアに建設した新しい学校

こころの劇場事業に協賛
終演後のお見送りの様子
ベネッセホールディングスは、全国の子どもたちに演劇の感動を届けることを目指す「こころの劇場」事業※1に賛同し、協賛しています。これは、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなどを劇団四季による質の高い舞台を通じて子どもたちに語りかけるもので、2010年度は延べ122都市で292公演を行い、全国の小学生37万名を招待しました。
※1(財)舞台芸術センター主催、文部科学省後援
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ベトナムの少数民族が住む「ガオ村」を支援
ベネッセコーポレーション「進研ゼミ小学講座」では、会員とともに途上国(おもにベトナム)の学校の教育環境づくりを支援しています。具体的には、会員が「赤ペン先生の問題」を提出して獲得するポイントを還元し、ベトナム山岳地帯の少数民族が住む「ガオ村※2」に寄付※3。2011年6月現在、毎月約2,500名の会員が「ガオ村」を支援しています。
また、「ガオ村」の子どもたちの生活の様子を伝える「ガオ村チャリティーWEB」も開設し、会員の子どもたちに世界の地域について考え、興味を持つ機会を与えています。これは、教育事業を担う当社にとって、大切な社会貢献活動だと考えています。
※2 「ガオ村」は実際の地名ではなく、プロジェクト用の愛称
※3 国際NGO プラン・ジャパン「ガオ村プロジェクト」を通じて寄付

ガオ村チャリティWEB

熱心に勉強するガオ村の子どもたち©ガオ村プロジェクト
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通訳業界発展のためのサポート
サイマル・インターナショナルは、「特定非営利活動法人 通訳技能向上センター/ Center for the Advancement of Interpreting Skills(以下、CAIS)」への支援を通じて、通訳業界全体に貢献しています。
CAISでは、通訳者として活躍している方、通訳者を志す方、また通訳サービスを受ける方のサポートを目的として、研修・セミナー、検定試験実施などの活動をしています。

CAISビジネス通訳検定

CAISでのセミナーの様子
中国・地域若年層の雇用拡大に貢献
テレマーケティング ジャパンの中国(上海)現地子会社である益峰客戸関係管理有限公司は、若年層の雇用に大きく貢献したことが評価され、地元自治体より表彰されました。さらに、自治体からは特別に送迎バスが寄贈されました。

中国のコールセンター

寄贈された送迎バス
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