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ベネッセアートサイト直島
「ベネッセアートサイト直島」は、瀬戸内海の直島・豊島(てしま)・犬島を舞台に、ベネッセホールディングス、(財)直島福武美術館財団が展開しているアート活動の総称です。日本の原風景ともいえる瀬戸内の自然や地域固有の文化の中に現代アート・建築を置くことによって、地域の人々との触れあいを通じて、訪れてくださる方が「Benesse=よく生きる」について考えてくださることを目指しています。

草間彌生「南瓜」/写真:安斎 重男

ベネッセハウス/写真:山本 糾
地域に根ざした「場」づくり
清掃活動の様子
ベネッセスタイルケアの高齢者向け生活ホームは、「介護を特別なものにしない」という考え方と、「ご入居者には、これまでの人間関係や地域とのかかわりを大切にして欲しい」との想いから住宅地にホームを開設することにこだわっています。
全国170ヵ所以上あるホームでは、各地域の幼稚園や保育園、小・中学校との交流、夏祭りなどの伝統行事へのかかわりなど、常に地域とのつながりを大切にしており、2010年秋にはベネッセスタイルケアの社員有志が「ふるさと清掃運動会」に参加し、ご入居者といつも散歩する道などホーム周辺地域の清掃活動を実施しました。
今後も、地域に根ざした出会いの「場」としてのホームをつくっていきます。
企業訪問・職場体験の受け入れ
企業訪問の様子
ベネッセコーポレーションは、「子どもたちに会社や仕事に触れる機会を提供すること」「学校関係者や当社に関心を抱いている方々に当社事業への理解をより深めていただくこと」を目的に、小学生から社会人まで幅広い年代の方々の企業訪問や職場体験を受け入れています。2010年度は、岡山本社と東京本部に43件、442名が来社されました。
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東京都清瀬市へ講師の派遣を実施
東京個別指導学院では、個別指導講師を学習サポーターとして東京都清瀬市の小学校へ派遣しています。少人数制クラスに対するチーム・ティーチング※により授業内容の定着をサポートすることで、学力向上に貢献することを目指しています。生徒一人ひとりの状況に合わせてきめ細やかな指導をする個別指導塾ならではの活動として、今後も継続していきます。
※従来の1教科1担任制では行いにくかった個人に対応した指導が可能になる複数の教師が協力して授業を行う指導方法。
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