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投資家とのコミュニケーション
ベネッセホールディングスは、株主・投資家の皆さまへの情報開示を積極的に行っています。アニュアルレポート、株主通信、WebサイトなどのIRツールの充実はもとより、投資家の皆さまとの双方向のコミュニケーションを重視し、「顔の見える」「わかりやすい」IR活動を実施しています。
このようなIR活動が評価され、2010年度はアニュアルレポートで「第13回 日経アニュアルリポートアウォード」特別賞、入賞(9年連続)、「2010 International ARC Awards」において「Gold Award(教育・サービス部門)」を受賞しました。また、Webサイトでは日興アイ・アール(株)の「全上場企業ホームページ充実度ランキング」で総合ランキング7位、業種別ランキング1位に選ばれました。

『アニュアルレポート2010 ダイジェスト』

株主・投資家情報トップページ
http://www.benesse-hd.co.jp/ir/ ![]()
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「ディスクロージャー表彰」を受賞
ベネッセホールディングスは、(株)東京証券取引所主催の平成22年度 東証上場会社表彰「ディスクロージャー表彰」を受賞しました。 本表彰は、上場会社のディスクロージャーの充実を促進する観点から、企業内容などを適時・適切に、投資者にわかりやすい形で開示しているなど、ディスクロージャーに積極的に取り組んでいると認められる上場会社に対して毎年1回表彰が行われるもので、当社は5年ぶり2度目の受賞となりました。

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株主総会の開催
第57期 定時株主総会の模様(2011年6月25日開催)
2006年6月から、株主の皆さまとのコミュニケーション促進を目的として、株主総会を休日に開催しています。株主総会集中日を避けることで、多くの株主の皆さまにご参加いただけるよう配慮しています。2011年6月25日に開催した第57期 定時株主総会では過去最高の499名が出席され、当社からの報告や議案の審議に加えて、株主の皆さまから活発なご意見とご質問をいただきました。
また、株主総会に出席できなかったステークホルダーに向けて、株主総会の映像を当日中に、また経営陣と株主の質疑応答の要旨を株主総会開催の翌週にWebサイトで公開しています。
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SRIへの組み入れ
ベネッセホールディングスは、コーポレート・ガバナンス、コンプライアンス体制、CSRへの取り組みなどが評価され、国内外の主要なSRI指数やファンドに組み入れられています。
2010年には、世界的に有名なSRI指数の一つであるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス(DJSI World)の構成銘柄に、6年連続で選定されました。DJSI Worldには、世界の大企業2,500社を対象にサステナビリティの観点から優れた企業318社(うち日本企業30社)が選ばれています。
また、SRI評価会社SAM社(本社:スイス)より、世界の消費者向けサービスセクターにおいて「最も持続可能性に優れた企業(SAM Sector Leader)」に4年連続で選ばれました。
SRIインデックス・ファンドへの組み入れ状況
| インデックス・ファンド | 評価機関 | 評価ポイント |
|---|---|---|
| DJSI World |
SAM(スイス) | 持続成長可能な企業として、業界のリーダー的存在 |
FTSE4Good![]() |
EIRIS(イギリス) | コーポレート・ガバナンス、平等な機会、人権などを評価 |
| Global Challenges Index | Oekom research(ドイツ) Hanover stock exchange |
持続成長可能な世界50社に選定、雇用の平等、企業倫理、環境教育を評価 |
| モーニングスター 社会的責任投資株価指数 |
パブリックリソースセンター | コンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、マーケット対応、女性・障がい者活用をはじめとした取り組み |
| ASN Investments funds | ASN Bank Selection Committee | 環境、人権に対する取り組みを評価 |
| エコ・パートナーズ (みどりの翼) |
三菱UFJリサーチ&コンサルティング | 環境問題への取り組みが優れていることを評価 |
| 住信SRI・ジャパン・オープン (グッドカンパニー) |
日本総合研究所 | CSR活動に積極的 |
| 住信 日本株式SRIファンド | 日本総合研究所 | CSRへの取り組みが持続的な成長に寄与すると評価 |
| 損保ジャパン・エコ・オープン | NKSJリスクマネジメント | 環境保全意識が高く、環境対策に積極的 |
| 損保ジャパン・グリーン・ オープン(ぶなの森) |
NKSJリスクマネジメント | 環境問題に積極的に取り組む企業 |
| ダイワ SRIファンド | インテグレックス | コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスの考え方 |
| 中央三井社会的責任ファンド (SRI計画) |
インテグレックス | CSRを積極的に意識した活動を行っている |
| 三菱UFJ SRIファンド (ファミリー・フレンドリー) |
グッドバンカー | 仕事と生活を両立でき、多様で柔軟な働き方を選択できるファミリー・フレンドリー企業として高く評価 |
※各社目論見書、運用報告書、当社到着レター等より作成
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株主還元
ベネッセホールディングスでは、株主還元策をはじめとする資本政策を経営の重要な課題と認識し、企業価値向上を目指した資本政策に努めています。
配当については、「配当性向35%以上」を明示し、2010年度の1株当たりの年間配当額は95円、配当性向は45.6%となりました。2011年度についても、1株当たりの年間配当額95円(配当性向52.1%)を予定しています。
自己株式については、2011年3月末時点で758万株(260.67億円)、発行済株式総数の7.1%の自己株式を保有しており、今後も必要に応じて取得する考えです。なお、自己株式の保有は自己株式を含む発行済み株式総数の5.0%程度を目安とし、それを超過する部分は、原則として毎期消却する方針です。
1株当たりの配当金・配当性向

