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CSRの考え方
ベネッセグループのCSRは、企業理念「Benesse=よく生きる」から始まる「社会価値向上活動」であり、ステークホルダーと誠実に向き合い、事業を通じて社会の課題を解決することにあります。そのためには、理念の追求と収益を両立させ、社会・環境・経済の側面からバランスの取れた事業活動を展開する中で、事業の健全性を維持しなければなりません。そして、雇用を確保し、納税の義務を果たすことが、企業市民として果たすべき社会的責任であると考えています。また、企業活動を通じてサステナビリティ(持続可能性)を追求し、良い地域をつくる。赤ちゃんからお年寄りまで一人ひとりの「Benesse=よく生きる」を実現するために、教育、文化・芸術を中心とした地域振興活動に力を入れていることが、ベネッセグループならではのCSRだと考えています。企業理念の実現に向け、2011年度は、中長期の「CSR達成目標」の策定に着手しました。私たちは、ステークホルダーにとってなくてはならない存在、そして、世界からリスペクトされる企業を目指してまいります。
企業理念とCSR達成目標の位置づけ

CSR基本方針

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