トップページ > CSR活動 > [特集1]中国版「こどもちゃれんじ」 > 中国版「こどもちゃれんじ」を使う親の想い

一緒に楽しく多彩な体験ができる。
子どもの成長も実感できます
子どもが生まれて一番困ったのは何歳、何ヵ月のときに、何を教えればいいのかがわからないことでした。中国にも育児雑誌はありますが、「3歳まではこのように」といったざっくりとした内容で、あまり参考になりませんでした。そこで娘が1歳になったのを機に、「こどもちゃれんじ」に入会。私はベネッセのコールセンターで働いているので商品のことはよく知っていましたが、実際に自分の娘がこんなに喜ぶとは思いませんでした。歌と踊りが大好きで、DVDを見ながら飽きずに踊っていますし、最近は絵本を何度も読んでいます。いつも寝る前には読み聞かせもします。知らぬ間に唐詩を覚えていたりして、子どもの成長を実感できるのも嬉しいですね。夫も毎月届くのを楽しみにしていて、届くとまず彼が封を開けて、すぐに娘と一緒に遊び始めるんですよ。生活習慣では、「しまじろう」の効果は絶大ですね。なかなか食事をしないときには「しまじろうが食べるよ」と言うと食べ始めますし、歯磨きも「しまじろう」をまねして自然にするようになりました。不満は、子育て情報がやや少ないことと、玩具がたまって場所を取ること(笑)。子どもが生まれる前から、夫とは「英才教育はせず、楽しい子ども時代を過ごさせよう」と話をしていました。「こどもちゃれんじ」がすべてではありませんが、心を育てながら娘の潜在能力を見つけて、それを伸ばしてあげられればと思っています。
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出典:Benesse次世代育成研究所「幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査2010(速報版)」
「こどもちゃれんじ」を卒業した子どもたちからの「もっと学びたい」という声を受け、2010年の秋から、「科学」をテーマにした小学生版(彩虹版)がスタートしました。また1歳未満の赤ちゃんを対象としたベビー版も、創刊準備が進んでいます。今後は妊娠・出産や介護分野での展開など、事業領域の拡大も視野に入れています。国の大きさと成長力、社会の変化を考えると、ベネッセが中国に貢献できることはまだまだあると考えます。また中国での経験は、さらなるグローバル展開の基盤となります。「理念を貫きながら、どこまでも現地の方々の想いに寄り添う」という基本姿勢で、世界中の多くの人々の「よく生きる」を支援していきたいと考えます。
小学生版(彩虹版)

