トップページ > CSR活動 > 特集1 本業を通じた課題解決の支援とは? > (株)ベネッセスタイルケア

印刷するEnglish

(株)ベネッセスタイルケア

シニア・介護

少子高齢化という社会課題と正面から対峙、誰もが「よく生きる」ための保育と介護を提供

(株)ベネッセスタイルケア 代表取締役社長 小林 仁(株)ベネッセスタイルケア
代表取締役社長
小林 仁

私たちが相手にしているのは、少子高齢化による人口動態の歪みという巨大な問題です。子どもを増やしたり高齢化を遅らせたりすることはできませんが、介護や子育ての担い手となっている女性の負担を減らし、社会へ出るお手伝いならできる。私たちは社会的責任を強く意識し、事業に取り組んでいます。

介護事業において私たちが目指しているのは、かかわるすべての人に「よく生きる」をもたらすことです。ご入居者の人生にとことん寄り添うのはもちろん、そのご家族の満足と安心にも心を砕く。さらに介護を提供するスタッフたちの「よく生きる」も実現したい。確かに介護は楽な仕事ではありません。しかし、その大変さをはるかに超えるやりがいと満足感を手にできる仕事なのです。それを若者たちに知って欲しいと、2009年4月、愛媛女子短期大学に当社の名を冠したコースを開設。現在20名がいきいきと学んでいます。

ベネッセの理念を誠実に体現し、グループの新たな柱となれるよう、私たちは確実に歩んでいきます。

シニア・介護

(株)ベネッセスタイルケア 新規ウインドウが開きます


ページの先頭へ