ベネッセホールディングスでは、2011年8月にベネッセグループ環境方針を制定し、改めて「環境」を経営の重点課題の一つと位置づけました。グループ全体で環境負荷の軽減活動に加え、本業に踏み込んだ環境活動にシフトし、より社会や地域に影響力がある活動へと範囲を広げていこうという決意を込めています。
ベネッセグループ環境方針
環境問題は、地球規模で重要な課題であり、環境活動を積極的に推進することは企業の果たすべき義務と考えます。当社グループの企業理念である「Benesse=よく生きる」を実現する上でも、「環境」を経営の重点課題のひとつと位置づけ、教育・育児、語学・グローバル人材教育、シニア・介護を軸とする当社グループの事業特性に合わせて積極的に推進します。
活動にあたっては、環境関連法規やルールなどを遵守するとともに、環境マネジメントシステムや環境パフォーマンスの継続的な改善を図りながら、事業に従事する者一人ひとりが主体的に活動することを旨とし、以下の内容を実施します。
(1) 商品・サービス、営業活動等における環境配慮の推進
商品・サービスはもとより、営業ツールに至るまで、安全で環境負荷の少ないものを提供するため、有害物質の不使用、省資源化を始めとする環境配慮設計を推進していきます。
(2) 省エネ、廃棄物の削減、リサイクルの促進
事業活動にあたっては、新技術の導入などにより、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクルの推進を実施し、環境汚染の予防に努めます。
(3) 社会に対する働きかけ
当社グループの事業特性を活かした環境教育の推進、地域活動の実施などを行い、社会や地域と協働して環境活動に取り組みます。
この環境方針は従業員及び当社グループの事業活動に関与する全ての人に周知するとともに社外にも開示します。
2011年8月1日
株式会社ベネッセホールディングス
