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ベネッセグループ環境方針
ベネッセホールディングスでは、2011年8月に「ベネッセグループ環境方針」を策定し、改めて環境問題への取り組みを経営の重点課題の一つと位置づけました。この方針のもと、グループ全体で環境負荷低減活動を進めるとともに、本業を通じた環境活動を推進し、より社会や地域に影響力のある活動へと進化させていきます。とくに、本業と結びつきの強い環境教育に積極的に取り組んでいきます。
推進体制
ベネッセコーポレーションでは「ベネッセグループ環境方針」の推進にあたっては、社長を最高責任者とし、環境管理責任者のもと、諮問機関として経営会議(HMC)を運営しています。環境活動全体の事務局は環境活動推進室が担当し、各部門・部署では各本部長自らが担当組織の推進実行責任者を務めます。また各部門・部署では、環境担当者が実務推進役を担う体制にしており、社員はもちろん派遣社員、アルバイトなどを含めた全員参加の活動を展開しています。
推進体制図

事業と環境のかかわり
ベネッセコーポレーションでは、事業を通じて環境負荷低減に取り組んでいます。基幹事業である教育事業では教材のデジタル化などを通じて、紙使用量の削減などに努めています。
事業と環境のかかわり(2010年度)

環境データ(2008〜2010年度)

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