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語学・グローバル人材教育

グローバル・エデュケーション・カンパニーへ。

ベルリッツ・インターナショナル

世界はますますグローバル化が進んでいます。これまでのように、単に語学ができるというだけではなく、世界の多様な価値観を理解し、国や言語の違いを越えて活躍できるグローバルマインドをもった人材が、ますます求められるようになってきています。

ベネッセはこれまで、世界70カ国以上でプライベートレッスンを展開してきたベルリッツを中心に、語学事業に取り組んできました。今後ますます高まる語学ニーズに応えるため、ベルリッツはインターネット技術を活用した商品・サービスを強化。24時間365日、世界のどこででもサービスを提供できる体制を整えていきます。また新たな事業機会として、中国やインドといった新興国への展開も積極的に行っていきます。

さらに、真のグローバル化時代を迎え、近年ではグローバルリーダーの育成が企業にとって重要な経営課題となっています。ベルリッツでは、語学という枠を越え、ビジネススキル研修の商品・サービスを強化・開発。企業の人材育成分野へと支援領域を拡大していきます。パートナー企業・大学との連携をより深め、語学からスキルまで包括的なグローバルリーダー育成ソリューションを提供していきます。

年々高まる留学のニーズに対して、ベルリッツは世界12カ国に拠点を持つELSのネットワークを活用し、これまでアメリカの大学への進学を主にサポートしてきました。今後はオーストラリア、カナダ、イギリスなどの国々の高等教育機関への進学も強力に支援していきます。

私たちがお手伝いしたお客様が、ひとりでも多く世界で活躍することを願って。ベネッセホールディングスは社会人と学生のグローバル化を支援する、世界No.1の教育サービスプロバイダーを目指します。

サイマル・インターナショナル

わが国が国際化へと向かう中、サイマル・インターナショナルは1965年、日本で初めての国際会議の通訳者グループとして発足。「ことば」のプロフェッショナルとして、質の高いサービスを通じて皆様の国際コミュニケーション活動をサポートしてきました。

「通訳といえばサイマル」といわれるきっかけとなり、通訳の重要性、利便性が広く知られることになったのが1969年、人類初の月面着陸の瞬間でした。アポロ11号アームストロング船長の感動的なことばを日本国民がリアルタイムで理解できたのは、サイマルの同時通訳があったからです。

1980年には、通訳者・翻訳者養成の教育機関としてサイマル・アカデミーを設立。さらに1991年、国際化の進展に伴う新たな人材育成ニーズに応えて企業向け語学研修サービスを開始し、政治・経済・文化といったあらゆる分野で求められるグローバル人材の育成に貢献してまいりました。
その後、語学人材に特化した人材サービス専門会社サイマル・ビジネスコミュニケーションズ、同時通訳機材専門会社サイマル・テクニカルコミュニケーションズを設立して事業領域を拡大。一方でNPO法人・通訳技能向上センターの設立を支援し、業界全体の発展に寄与するための活動にも積極的に参画しています。

いまサイマル・グループが目指しているのは、「通訳のサイマル」から「グローバルコミュニケーションのサイマル」への成長です。サイマルのサービスは政府や公的機関の通訳サービスから始まりましたが、グローバル企業や大学・教育機関など業種、分野を問わずさまざまなお客様のニーズの拡がりに対応して、通訳・翻訳・人材派遣/紹介・国際会議運営・語学研修などのサービスを提供すると同時に、常に新たなコミュニケーションサービスの可能性を追求し続けています。

ことばの壁を越えて、人と人、国と国とが理解しあうこと。私たちはいつもそれを願い、お客様のメッセージを正しく届けるお手伝いをしていきます。

「人と人、国と国とをつなぐ、時代に欠かせない存在」、・・・それが私たちサイマルの目指す姿です。