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海外教育事業

世界の教育企業を目指して

東アジアでの事業展開

「Benesse=よく生きる」の企業理念のもと、国内ばかりではなく、グローバルに子どもたちの成長を支援したいという思いの実現は、1989年の台湾における幼児教育事業の立ち上げから始まりました。そして、2006年から韓国、中国でも幼児教育事業をスタート。中国での好調な事業拡大を柱に東アジア3拠点トータルの会員数は約65万人へと成長しています(2011年4月現在)。

各国での事業開発は、日本で積み上げてきた<こどもちゃれんじ>事業の体験が生きています。それは、お客さまに寄り添い、課題を発見し、お客さまの意見を聞きながら、お客さまとともにその解決策をかたちにしていくこと。この基本的な姿勢のもとに、どの国・地域においても子どもの成長段階に合わせて、学力だけではなく生活習慣なども含めて全方位的な成長支援をしています。

中国事業の拡大

2006年6月にスタートした中国での<こどもちゃれんじ>事業は、2010年には30万人を超える会員数になりました。5年間という短期間にこのように多くのお客さまの支持をいただけるようになったのは、ベネッセならではのお客さまの声を聞きながら丁寧にモノを創るプロシューマー型で、中国の保護者、子どもたちに受け入れられる商品・サービスの開発を丁寧に行ってきた証でもあり、これからも商品力強化し、お客さまへの提供価値を高めていきます。

同時にマーケティング活動としては、大規模市場への対応として北京、広州など全国各地に販売拠点やショップ数を増やし、顧客接点をより拡大しながら地域に密着した展開を積極的に行います。

ほかの国への展開も

国により文化や教育制度は異なりますが、子どもたちの知的好奇心は万国共通。どこの国、地域においても現地のお客さまとの信頼関係を築きながら、支持していただけるようになることを目指します。

今後の海外展開は、台湾、韓国、中国に続くほかの国への展開も視野にグローバル化を進めるとともに、中国での<こどもちゃれんじ>事業以外の新規事業開発にも取り組みます。


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