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教育事業はベネッセグループの中核事業

一人ひとりの「よく生きる」のために、という企業理念を掲げるベネッセグループにとって、教育事業はまさにその中核的事業です。これからの社会は少子高齢化がますます進むとともに、デジタル化、グローバル化によって変化し続けていきます。そのなかで、子どもたちがどんな環境においても生き抜くために、自分の未来を切り開いていくために、ベネッセグループの果たすべき役割は非常に重いものと受けとめています。
ニーズの多様化に対応、学びの喜びや成果の実感を

ベネッセコーポレーションでは「通信教育事業」や「学校向け事業」などの取り組みを一層強化していきます。
通信教育事業は、幼児向けの「こどもちゃれんじ」や小学生から高校生までを対象にした「進研ゼミ」を展開し、全国で圧倒的な支持をいただいています。お客さまのニーズの多様化に合わせて、教科書別、レベル別などに丁寧に対応するほか、2008年4月からは従来の紙媒体中心の教材にWEBを組み合わせた画期的な講座(プラスアイ)を中学生向け事業からスタート。2011年春からは高校生向けにもWEBを組み合わせた講座(パソコンに加えてモバイルでの学習も可能)が始まりました。今後も時代に対応したモデルへの変革に積極的に着手します。
学校向け事業は、高校向け模擬試験「進研模試」や進路支援教材「スタディ・サポート」などで、学校、先生を通して、たくさんの「学ぶ喜びと成果の実感」をお届けできるよう、子どもたちの向上意欲に応えていきます。
未来を創る子どもたちのために必要なことを

子どもたちの学習意欲を幅広く支援していきたいとの想いから、2006年以降、お茶の水ゼミナールや東京個別指導学院、鉄緑会などをグループインし、塾事業にも本格的に取り組んでいます。通信教育事業との教育プログラムやノウハウを融合することで、教育事業としてのシナジー効果も高まっています。
小学校英語必修化やグローバル社会などを見据え、1990年代から英語教育・グローバル教育分野へも本格的に進出。幼児期からの本格的な英語教育や、将来世界で活躍できるグローバルマインドをもった子どもたちの育成を目指した新しい商品・サービスの提供を行っています。
学ぶことへのモチベーションと行動が次の時代を切り拓き、未来を創る。私たちはそう信じ、子どもたちが目を輝かせながら、希望にあふれた未来を目指して前に進めるよう、一人ひとりの向上意欲を支え続けます。
