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国内教育事業

ひとりひとりの「よく生きる」のために、という企業理念を掲げるベネッセグループにとって、教育事業はまさにその中核的事業です。ベネッセコーポレーションでは「通信教育事業」や「学校向け事業」など教育事業への取り組みを一層強化していきます。
通信教育事業では、幼児向けの「こどもちゃれんじ」や小学生から高校生までを対象にした「進研ゼミ」を展開。全国で圧倒的な支持をいただいています。
同時に、従来の紙媒体中心の教材にWEBを組み合わせた画期的な講座(プラスアイ)を中学生向け事業から開始するなど、これからの時代に対応したモデルへの変革にも着手しています。
また、高校向け模擬試験「進研模試」や進路支援教材「スタディ・サポート」などを展開、現在全国の約82.3%の高校に対して商品・サービスを提供しています。これからもより多くの子どもたちに寄り添いながら、たくさんの「学ぶ喜びと成果の実感」をお届けできるよう、子どもたちの向上意欲に応えていきます。
最近では英語教育・グローバル教育分野へも本格的に進出。2011年度の小学校英語必修化や国際化社会などを見据え、幼児期からの本格的な英語教育や、将来世界で活躍できるグローバルマインドをもった子どもたちの育成を目指した新しい商品・サービスの提供を進めていきます。
海外教育事業

海外教育事業では、1989年に台湾で幼児向け通信教育講座を開講して以来、韓国、中国での事業を展開しております。国により文化や教育制度は異なりますが、子どもたちの知的好奇心は万国共通。日本国内で積み重ねてきた「こどもちゃれんじ」事業のノウハウを現地のお客様との信頼関係を築きながら、支持いただけるように事業化して参りました。特に2006年スタートの中国事業は、会員数22万人にのぼり(2010年4月現在)多くのお客さまに指示されています。
今後も国を超え、教育を通した世界の子どもたちの「よく生きる」を支援して参ります。
教育事業に対するベネッセグループの想い

さらに、近年の多様化する学習ニーズに応え、子どもたちの学習意欲を幅広く支援していきたいとの想いから、ベネッセは塾事業にも本格的に取り組みを開始。2006年以降、「お茶の水ゼミナール」や「東京個別指導学院」、「鉄緑会」がグループに加わり、ベネッセの教育事業がさらに充実しました。双方の教育プログラムやノウハウを融合することで、教育事業としてのシナジー効果を高め、より質の高い商品・サービスを提供していきます。
どんな環境にあっても、学ぶことへのモチベーションと行動が次の時代を切り拓き、未来をつくる。私たちはそう信じています。希望にあふれた未来を目指して、私たちはこれからもひとりひとりの向上意欲を支えつづけていきます。
